PEGASUS「始めましてツアー」鶴ヶ島ハレでは、すっかりお馴染みの櫻井哲夫氏の新プロジェクト「ペガサス」が出演決定! 往年のファンの方にとっては、ネーミングでピンとくるのではないでしょうか?!
PEGASUSのライブの見所 ● 櫻井哲夫(bass)と野呂一生(guitar)によるアコースティック・デュオ・セッション。今年、レコードデビュー30周年を迎えたカシオペアの始動メンバーだった二人が、グループ名を決めるときに候補と成っていた幻の名を復活させ、全国ツアーを行います。様々なカバー曲を織り交ぜながら、お互いのオリジナル曲、思い出のあの曲この曲などを初公開のアコースティック・デュオで繰り広げます。全ての始まりだった二人のサウンドをどうぞお楽しみに!
● 野呂一生(ギター) 1957年1月1日東京都出身 星座・山羊座 血液型・A型
カシオペアのリーダーであり、メインコンポーザー。カシオペアの大半の曲を作曲し、「ASAYAKE」「LOOKING UP」「TOKIMEKI」「FIGHT MAN」など音楽史に残る名曲を生み出している。劇昴的で力強く、あるいは流れるような涼美的に溢れるメロディラインとスリリングなリズムアレンジでリスナーを魅了する。これまでに5枚のソロアルバムを発表しており、それぞれのアルバムには野呂のアイデアが盛り込まれている。'85年「SWEET SPHERE」(LAレコーディング)、'89年「VIDA」(ブラジルレコーディング)、 '96年3月にはCD−EXTRAでの「TOP SECRET」においては、EXTRA部分に、自作のイラストや映像などを盛り込み、日本初の作品となった。近年ではフレットレスギターをフィーチャーしたソロアルバムを2001年「UNDER THE SKY」、2002年「LIGHT UP」と発表した。その発売記念ライブでは新たに開発したフレットレスとフレッテッドのWネックギターで、華麗かつ巧みなプレイを披露し観客を歓喜させた。このライブは「LIVE ISSEI」シリーズとして今年までに5回のライブを行うほどのファン待望のライブとなった。2003年には5作のソロアルバムから野呂自身が選曲・監修したベストアルバム「BEST ISSEI」がリリースされ、野呂サウンドの魅力が詰め込まれた聴き応えある1作として評価を得た。 その他、'03年にパーカッショニスト斎藤ノブ・プロデュースのもとに集まった大人のヴォーカル・バンド Vibes(ヴァイブス)に参加、2枚のアルバムを発表している。こちらには楽曲も数多く提供しており、TV番組テーマソングにもなり話題を集めた。また、'03年'04年連続で渡辺香津美とフォーシーズンズホテル椿山荘東京にてアコースティック・ギター・デュオ・ライブを、2005年からは和泉宏隆(Pf)、仙道さおり(Per)らとアコースティック・トリオ「VOYAGE」を展開させたのは記憶に新しい。 2008年2月に神保彰(Dr)、扇谷ケント(Key)、箭島裕治(B)、林良(Key)、と共に“ISSEI NORO INSPIRITS”を結成、渾身の力を注ぎアルバム『INNER TIMES』を制作、3/28にはSHIBUYA AXにてお披露目ライブを慣行した。その模様を収めたDVD『REAL TIME』を6月に発売し、そのテクニックの健在振りをアピールしている。同バンドで9月には福岡、大阪、名古屋でのライブツアーを行い、多いに盛り上がった。 2009年2/2には六本木STBライブも決定し、注目を集めている。 これからも音楽的な様々なジャンルを大きく包み込む幅広い才能で、他のアーティストのプロデュース、楽曲の提供、スタジオワークと積極的に取り組んでいこうとしている。
● 櫻井哲夫(ベース) 1957年11月13日東京生まれ。
13歳の時ベース・ギターを弾き始める。1981年慶応大学商学部卒業。1976年〜1989年迄「カシオペア」、1990年〜1998年迄「JIMSAKU」のメンバーとして活動。グループで全国各地と世界約20ヶ国で公演活動。1979年レコード・デビュー以来、バンドとソロで合計41枚のアルバム、3本の教則ビデオ、6本のライブDVDをリリースしている。現在はソロ・アーチストとして精力的に活動中。独特の暖かさと激しさを持ち合わせたオリジナリティー溢れる楽曲とベース・プレイで幅広い音楽活動を行っている。 ☆海外活動として、Dennis Chambers, Greg Howeとの "GENTLE HEARTS"、Djavan, Ivan Lins, Rosa Passos, Filo Machado他との "BRASIL CONNECTION"、Bob Jamesのツアーへの参加。その他、Don Grusin, Bill Sharp (SHAKATAK)との活動、韓国のJack Lee、インドネシアのDewaとのコラボレーション等。 ☆国内活動として、日野"JINO"賢二との"TETSUJINO"、岡崎倫典との"FAR EAST"、世良公則 "GUILD 9"、カルロス菅野 "熱帯SuperJam"にも参加。
☆2001年、Greg HoweとDennis Chambersを迎え、アメリカ録音のCD【GENTLE HEARTS】をリリース。 ☆2003年、Djavan, Ivan Lins, Rosa Passos他、ブラジルの豪華シンガーをゲストに迎え、ブラジル録音のセルフカバー・ボーカルCD【Cartas do Brasil】をリリース。 ☆2004年、Dennis, Greg, 小野塚晃と『GENTLE HEARTS TOUR 2004』を行い録音す る。最終日、韓国 Jarasum International Jazz Festivalに出演。 ☆2005年、【GENTLE HEARTS TOUR 2004 LIVE DVD & CD】をリリース。 3月、インドネシア Jakarta International Java Jazz Festival 2005に出演。 ☆2006年、Filo Machadoをフィーチャーして、 Jakarta International Java Jazz Festival 2006に出演。 LIVE CD【BRASIL CONNECTION Vol.1&2】をリリース。 ☆2007年、2月、『BRASIL CONNECTION Live at JJF 2006』DVDリリース。 6月、岡崎倫典とのデュオユニット、FAR EAST 1st CD "IMO" リリース。 7~8月、GENTLE HEARTS TOUR 2007をDennis, Greg, 松本圭司と行う。 9月、Bob James, Jack Lee, Lewis Pragasamと韓国のEBS-TVに出演。 11月、Don Grusin, Bill Sharp (SHAKATAK), Carlos Lios、本田雅人、則竹裕之とJakarta Jazz Festival 2007に出演。 ☆2008年、3月、インドネシア Jakarta International Java Jazz Festival 2008に出演。 11月、日野賢二との新ユニット”TETSUJINO”の1st CD『DOUBLE TROUBLE』がキングレコードより発売。Bob James のアジアツアー(香港 Jazz Festival、上海Center Theatre & JZ Club、インドネシアBatam Jazz Festival)に参加。12月、渡辺貞夫ライブに参加。 ☆2009年、レコードデビュー30周年記念ソロアルバムを制作中。
【出演】 野呂一生(guitar) & 櫻井哲夫(bass) 【時間】 開場/18:00 開演/19:00 【席種】 全席自由席 【一般】 前売¥4,000 当日¥4,500 (税込・1Drink/おつまみ付) 【学割】 前売¥2,500 当日¥3,000 (税込・1Drink/おつまみ付) ※大学・専門学生以下にて、当日学生証提示要 ※学割のお客様は、当日窓口にて、学生証の提示が必要です。。提示無き場合は、差額を頂戴する場合があります。 ※座席は限りがございます。事前の座席のお取置予約は出来ません。予約状況により一部立ち見の場合があります。 ※当日16:00に入場整理券を配布いたします。入場時18:00より、整理券番号順の入場となります。 |
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