櫻井哲夫 & 本田雅人 ライブ@鶴ヶ島ハレ【出演】 櫻井哲夫(bass)・本田雅人(sax)・古川望(gt)・松本圭司(key)・則竹裕之(drum) 【時間】 開場/18:00 開演/19:00 【料金】 前売り¥4,000 当日¥4,500 ※共に1ドリンク・おつまみ付※※オールスタンディング 【販売】1/27より店頭販売開始 電話予約049-287-1037 メール予約 info@halle-web.com ローソンチケット発売 Lコード 39877
前回大好評だった櫻井哲夫&本田雅人ライブのハレ第二弾決定!
櫻井哲夫 (Bass) http://www.tetsuosakurai.com/ 1957年11月13日東京生まれ。13歳の時ベース・ギターを弾き始める。1981年慶応大学商学部卒業。1976年〜1989年迄「カシオペア」、1990年〜1998年迄「JIMSAKU」のメンバーとして活動。グループで全国各地と世界約20ヶ国で公演活動を繰り広げる。1979年レコード・デビュー以来、バンドとソロで合計37枚のアルバムをリリース。教則ビデオも3本リリースしている。現在はソロ・アーチストとして精力的に活動中。独特の暖かさと激しさを持ち合わせたオリジナリティー溢れる楽曲とベース・プレイで幅広い音楽活動を行っている。2000年、カシオペアを迎えたデビュー20周年記念ライブ・アルバム【TLM20】をリリース。2001年、グレッグ・ハウとデニス・チェンバースをメンバーに迎えた4枚目のソロ・アルバム【GENTLE HEARTS】をリリース。2003年、ジャバン、イヴァン・リンス、ホーザ・パソス他ブラジルの豪華シンガーをゲストに迎え、リオデジャネイロ録音によるセルフカバー・ボーカル・バラード・アルバム【Cartas do Brasil】をリリース。2004年、『GENTLE HEARTS TOUR 2004』を行い、韓国JARASUM JAZZ FESTIVALに出演。2005年2月、【GENTLE HEARTS TOUR 2004 LIVE DVD & CD】をリリース。3月、JAKARTA INTERNATIONAL JAVA JAZZ FESTIVALに出演。
本田雅人 (Sax) http://www.ciao-ciao-ciao.com/masato-h/ 音楽教員の父親の影響もあり、幼少の頃より音楽に興味を持ち、小学校から サックスを始める。のちに、国立音大器楽学科サクソフォン科に進学し、 同大学のジャズオーケストラに所属。山野ビックバンドコンテストに初出場 で初優勝、最優秀ソリスト賞も受賞。その後、大学在学中ながら「原信夫とシャープス&フラッツ」のリードアルト奏者を努める。国立音大を主席で卒業後、本格的にプロ活動を開始。渡辺美里、安全地帯、角松敏生を始め、日本のトップアーティストのツアーをサポートするかたわら、スタジオミュージシャンとしてジャンルを問わず多数アーティストのレコーディングに参加、 サックスプレーヤーとして、またアレンジャーとして活躍。1991年フュージョングループ「T-SQUARE」に加入。同バンドのフロントを 飾ると共に、作曲、アレンジの面でも新風を巻き起こす。1998年、T-SQUAREを退団、ソロアーティストとして活動を開始。自身のバンドでの活動を始めとして、多数アーティストのセッションやレコーディング、プロデュースなど多方面 に渡って精力的に活動している。
則竹裕之 (drum) http://dreamscango.cool.ne.jp/ 幼少の頃よりドラムを始め、あらゆるドラミング・スタイルの習得に少年時代を費やす。神戸大学在学中の1985年「THE SQUARE」に加入し、プロデビュー。同グループ在籍の間、全米ツアーや海外レコーディングなど数々の経験を重ねながら、様々なアーティストのライブやレコーディングにも参加。日本人グループとして初の米国「PLAYBOY JAZZ FESTIVAL」への出演、1994年には日本人として初の政府公認による韓国公演を果たす。また10回に及ぶ日本ゴールドディスク大賞(JAZZ部門)受賞など、その活動は国内外に広く評価された。 1999年ソロアルバム「DREAMS CAN GO」を発表し、メロディ・メーカーとしての才能も遺憾なく発揮。2000年「THE SQUARE」を退団。その後は稲垣潤一、大橋純子、Misia、Kiroro、AKIKO、paris matchなど、J-Popアーティストのレコーディングやライブをサポートし、ジャズ・フュージョンの枠に留まらない幅広い活動を展開している。2002年にはフランス・パリにて佐渡裕指揮コンセール・ラムルー管弦楽団ガラコンサートにゲストとして出演し、その演奏は高く評価された。その後も関西フィルハーモニー管弦楽団、京都市交響楽団、シエナウインドオーケストラと共演する等、ジャンルを問わず柔軟に変化する色彩豊かなドラミングは各方面から絶大な信頼を寄せられている。2004年神保彰とのツインドラムユニット「Synchronized DNA」を結成。世界でも例をみないドラムのみのユニットとして今後の展開に注目が集まる。
松本圭司 (Keyboard) http://keijimatsumoto.com/ 1993年頃から活動を始め、葉加瀬太郎グループなどを経て1999年にT-Squareに加入。 退団後はライブハウス、ツアーサポート、スタジオワークを中心に活動。 2003年 first solo album "Life"リリース。 以降、自己のレーベル「bootrecord」より、live album "Live"、2nd album "PROMiSES"、1st remix "Life:Re"を発表。
古川望 (guitar) http://www.chicken-george.com/furukawakyoudai/ 『羅麗若』(ラレイニヤ)でデビュー。渡辺美里、本田美奈子らのバックミュージシャンを経て、元カシオペアの神保章、桜井哲夫と、“シャンバラ”を結成。Kiroro、浜崎あゆみ、小柳ゆき、MISIA等数多くのJ-POPアーティストのレコーディングに参加する。中島みゆきのツアーサポートメンバーとしても活躍中。兄と同じく、則竹裕之の “Dreams Can Go”の参加をきっかけに、“古川兄弟”を発足させる。 |
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